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甲状腺機能亢進症の猫 猫の放射線ヨード治療 甲亢の治療 飼い主の体験談 猫の健康 猫の日常記録

うちのオレンジ猫の甲状腺機能亢進症(後編)——治療当日とその後の経過

ついに治療当日を迎えました。治療後、猫は約5日間(投与量によって異なる)鉛で覆われた隔離室に入らなければなりません。面会は一切できず、おもちゃも毛布も持ち込み不可。病院から毎日送られてくる写真だけが楽しみでした。

治療前後の注意点

  • 隔離中は一切の医療処置ができないため、事前検査が非常に重要
  • 重篤な腎臓病で皮下注射が必要な場合、隔離期間中は対応不可

治療当日のTT4は6.2でした。初回フォローアップ(約2週間後)には2.6まで下がり、その後1.6まで低下して安定しています。ごくまれに甲状腺機能低下症になる猫もいますが、それは比較的管理しやすいです。

治療後のケア

もともと腎臓の数値が不安定だったため、獣医師から放射線治療後は週2回の皮下注射を勧められました。代謝を助け、腎臓を保護するためです。毎回の通院でTT4と腎機能・電解質を同時に確認します。

経過観察期間は6ヶ月で、TT4は徐々に安定します。全体的な成功率は高い(95%以上)ですが、投薬中止期間中の甲状腺クリーゼなどのリスクも存在します。獣医師は正直に「乗り越えられなかった例もある」と伝えてくれたので、各猫の個別評価が重要です。

「少しうるさくなっただけ」と思っていたあの日から、放射線治療を終えた今まで——本当に感慨深いです。台中喵屋動物医院のみなさん、放射線治療という選択肢を教えてくれた101猫医院、そしてネットで体験談をシェアしてくれた先輩飼い主のみなさんに心から感謝します。

甲亢猫を抱える飼い主のみなさんへ

  • 早期発見・早期治療が本当に大切
  • 体重・食事・排泄を詳細に記録する
  • 治療方法は猫の年齢・数値・他の疾患を総合的に判断して選択する
  • 放射線治療はコストが高いが、適合する猫には十分価値がある

あなたの猫も同じ道を歩んでいるなら、Threadsでお話ししましょう。

うちの小さな暴君は今もとても元気です。できるだけ長く一緒にいてほしいと願っています。


Micords 追跡のヒント

放射線治療後こそ長期記録が重要です!Micordsでの記録を続けましょう:

  • 毎週の体重変化(特に重要)
  • 飲水量と尿量
  • 皮下注射の日付と状況
  • 食欲と活動量
  • 通院でのTT4・腎機能のトレンド

回復曲線を明確に確認でき、次回の通院時に参考データとして提供できます。

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