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18歳老猫の膵臓炎騒動(前編)——「食欲低下・寝てばかり」から緊急入院まで

これは飼い主の体験談です。猫の健康に関する疑問や検査結果については、必ず獣医師にご相談ください!

18歳の老猫が、ほぼ私を崩壊させかけた健康危機を経験しました——膵臓炎と複数の異常値。

この数ヶ月、以前より少し食べる量が減っていました。同居の甲亢オレンジ猫が横取りしているせいだと思って気にしていませんでした。活動量も減り、寝ている時間が増えて深く眠るようになり、「老猫はこういうもの」とだけ思っていました。そんなある日、突然1日4回、黄白色の水を吐いて、夕食のウェットフードに全く手をつけなかった。これはおかしいと気づきました。

翌朝6時過ぎに24時間対応の動物病院に駆け込みました。病院に着いた時点でかなり衰弱していました。獣医師がお腹を触った後、すぐに血液検査を指示。結果が出たとき、私は呆然としました:腎臓値・肝臓値・膵炎マーカー(fPLI)・炎症マーカー(SAA)がすべて危険域。獣医師によると胃は完全に空で、何食も食べていない状態。体は痛くてつらくてたまらなかったようです。

膵臓炎には栄養補給が不可欠ですが、全く食欲がない状態だったため、獣医師は鼻胃管の挿入と入院を強く勧めました。最初は鼻胃管に抵抗を感じましたが、仕事で24時間介護できないことを考え、最終的に入院を決意しました。

この経験から得た最大の教訓:シニア猫の食欲低下・活動量低下・長時間の睡眠は絶対に「老化」ではありません。できるだけ早く受診してください。


Micords 日常記録のヒント

シニア猫の変化はとても微細です。毎日記録することをお勧めします:

  • 食欲と食事量
  • 飲水量と尿量
  • 体重(特に重要)
  • 嘔吐と排便の状況
  • 活動量と睡眠時間

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