リーリーとラーラから始まる
ブランドストーリー
物語の始まりは、オレンジ猫のラーラが甲状腺機能亢進症と診断されたことでした。
そのわずか2日後、白猫のリーリーが突然食べなくなり、水も飲まなくなりました。検査の結果は膵炎と慢性腎臓病ステージ2。2匹はほぼ同時に病気になり、その時から長期的な通院と経過観察が必要になりました。
その頃は、いくつもの病院やクリニックを行き来していました。診察ごとに検査項目、基準値、過去の数値が異なり、診察前にはいつもノートや検査報告書を探して、前回の数値や医師の言葉を思い出そうとしていました。
新しい検査報告書が出ても、ここ数週間で良くなったのか、安定しているのか、ある数値がゆっくり変化し始めているのかを、すぐに判断するのは難しいものでした。
しかも2匹の診察日は、たった1〜2日違いのことがよくありました。最近の様子を聞かれると、時には2匹の数値を取り違えてしまい、獣医師まで思わずもう一度確認したくなるような答えをしてしまうこともありました。
そんな慌ただしい日々が、本当に猫の健康を追跡するためのツールを作ろうという決意につながりました。
「猫への愛を、たどれる健康記録に変える。」
毎日の食事、飲水、体重、暮らしの様子から、診察記録、血液検査の数値、長期的な変化まで。Micordsなら大切に残せます。次の診察でも、記憶を頼りに情報をつなぎ合わせる必要はなく、愛猫の健康の歩みをはっきり確認できます。
Micordsは、ラーラとリーリーの健康記録から始まりました。
2匹の猫の飼い主と、血縁の圧力で開発に加わった弟が一緒に作り、大切な家族を真剣にケアするすべての飼い主に届けています。
猫の記録は、Micordsで。